今日のフィリピン新聞によれば、登山中の落雷で学生が死んだと書いてある。
あっそう。ふーん。可哀そうにね。
と、思うじゃん。俺もそう思う。まあ、避けようの無い事故だ。フィリピンでは一年に何人か、落雷で死ぬヤツっていうのがいる、と思っていたが。
落雷死、メッチャ多い!
フィリピンの日本字メディアを運営するようになってから気づいたんだけども。なんか落雷で死ぬニュースが、日本より多いぞ? ということに気づいた。
えーと。今年に入ってから、ニュースになっているだけでも、
- 11歳の少年、落雷で命を落とす
- ビーチで落雷、漁師1人死亡
- 待避所で落雷、1人死亡
- セブのビーチで雷直撃、16歳少年死亡
- 雷に打たれ死亡 釣り中の27歳男性
- 待避所で雷直撃、4人負傷
- 漁師、落雷で命を落とす 悲劇の海
- 11歳優等生、落雷で命を落とす悲劇
- 15歳学生、ハイキング中に落雷死
これだけの人がギガデインを食らっているのである。統計を調べてみると…… フィリピンでは、落雷による死亡者は、年間100名に達するというのだ。え、日本の20倍くらいあるってこと?
おいおい。危ないじゃないかよ……なお、落雷死の半分は5-7月だそうである。
落雷死を避けるには
これは簡単だ。建物の中か、クルマの中にいればよい。(車内は落雷でも安全だということは、よく知られたことである)
実際、マニラ首都圏での落雷死は、全体のわずか5%だそうである。(逆にいえば、地方に住んでいる日本人こそ気を付けたいものだ)
フィリピンでは~銃社会だから~というが、雷も結構危ないってことだな。

最初の感想を呟いてみましょう