いつもツマミを買いに 寄っている屋台があるんだけど。昨日、そこにクルマが突っ込んだっぽいんよね。警察と救急来てたんだけど、バタバタしてなかったから、もしかして死んだんじゃないだろうか……あーあ。日常の、小さな楽しみが奪われるのは寂しい。案の定、今日は屋台ナシ。しょうがない。韓国の20㌷スナックとレッドホースで書いております。
今日は交通費について
日本というのは不思議なもので、税金は搾り取るだけ搾り取る、世界屈指の税金地獄国なんだけども、何故か「交通費」というのはやたら手厚い。
なにかにつけ、交通費というのは出してくれる会社が多い。なんでかっつーと、交通費というのは税務署から経費として認められやすいので、会社も気前よく出してくれるのだ。
日本において、交通費というのは、誰かに負担してもらう費用という意識が強いように思う。でもこれって、日本だけの話なのだ。
海外において、交通費は全額自己負担
海外だと、交通費というのは、出勤後の移動に限って経費という考え方をすることが多いようにおもう。というか、それが普通で自然な考えだ。
日本はかーなーりおかしい。例えば 『栃木県宇都宮市から都内に新幹線通勤をしている人』なんていう人が実在している。それってアリなの? どうも俺たちの国は、こと「交通費」に関しては、結構許されている部分があると思うんだよな。
海外の考えはこうだ。
「オマエと俺は契約をした。午前9時から工場に来い。働けば給料をやる」
これだけだ。この場合、午前9時まで、ソイツがなにをやっていようが自由である。どこに住んでいようが、それはソイツの勝手だ。だから、自宅から会社までの費用なんて、払う訳が無い。だって、ソイツは好きで勝手にそこに住んでいるんでしょう? ってことだ。
ところが、日本の場合は違う。「会社にいくまでの交通費は仕事に行くための費用だから経費になる」という考えをしているのだ。実はコレ、相当オイシイ話なんである。
なんでこうなったのか知らないが(おそらく歴史的経緯があるとおもう)この交通費の件に関しては、余りにも国民に根付いてしまっているので、いまさら経費と認められないとも言えないのだろう。

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