フィリピンで車のオイル交換をした話

今日はどうでもいい話。ただの日記みたいなブログを書こう。チンタオ🍺呑んでます。
今日は年一回の、車のオイル交換をしてきた。フフフ。俺のエンジンオイル交換は年イチと決めている。それが今日だったのだ。

ここ数年は、全部やってくれるマンダルヨンのCALTEX(ガソリンスタンド)に一任していた(全込約2800P)んだけども、
今日は近所の工場で交換してみることにした。なんでかっつうとマンダルヨンのCALTEXは混んでいるからである。

フィリピンでのオイル交換は「持ち込み可」なので、うまくすればチョット安く済むのだ。
純正オイルとフィルターをうまい具合に1100Pほどでゲットできたので、それを持ち込んでみたのだ。

工場のほうが良かった

比でのオイル抜きは下抜きである。少しオイルを暖気させて上抜きするとかいう、日本みたいな細かいことはしない。いきなりジャーである。
(別にそれで良い。交換できりゃいいんだよ)車両は専用の機械で頭上まで上げるので、自車の下回りを見る事のできる機会でもある。
なお、廃油のほうは、いくらフィリピンといっても、きちんとオイルパン受けで処理される。地面に吸わせるわけではない。

自動車整備工場に持ち込むと、ガソリンスタンドと違って色々付帯サービスがあることを初めて知った。
初めっから工場にすりゃよかった。

まず、エンジンルームからエアフィルタを取り外し、簡単にだが、汚れを吹き飛ばしてくれた。おお。ありがたい。
そして本命のオイル交換。特に作業も問題なく終わった。

そんで、一番良かったのが、エンジンルーム内をまずエアーで清掃し(一回もそんなことしなかったんで、めちゃくちゃ埃が出た)
さらに専用の洗浄剤でビッカビカにしてくれたのだ。これは日本には無いサービスである。
エンジン内の汚れは相当なモンだったので、これは有難かった。見た目以上の汚れだった。それがガチでキレイになった。

工員と雑談したのが良かった。俺が日本人と分かると、とたんにフレンドリーになってくれた。
なんでも最近、大分県から帰国したばかりらしいwオー!日本行ったことあんの!

大分で自動車整備工をしていたというのだ(アレ?資格は?(笑))
日本語のほうは残念レベル(N5取ってる人の会話じゃない)だったし、TESDA系をちょっとやっただけ系な感じだったんで、
おそらくモグリで働いていたのだろう。
正規のOFWじゃなくって、おそらく強制送還食らったんじゃないかなーというのが第一印象だったけども、親日の人で良かった。
(日本で働いてた=送還くらってますという人は割といる。5年経てば、また入国できるしw)
仕事ハケたらディスコに踊りに行こうぜ!等と誘われたんだが、謹んで遠慮しておいた。ディスコww

ま、俺としてはオイルがちゃんと交換されればそれで良い。

工賃は全部で700P。あれ?意外と高い。

うーーん….値段交渉しなかった俺も悪いが。オイル交換ごときで700取るかァ?!
でもま、附随サービスもあったし、今回はこれでいいか。総計1800Pならスタンドより安い。

そんで1000P札を渡したら、案の定センキューとか言ってきたので「釣り」と二回言った。
毎回毎日のことだけど、どうしてこういう余計な会話があるんだろうw(もちろん釣りは返してきた)

ちなみにキャッシャーは、今話題のオンラインカジノに夢中になっていた。
「お前日本人なんだって?!POGOか?オレの残高増やしてくれないか?」等という、なかなかの無茶振りをおっしゃっておられた。
あのさぁ。残高増やせるなら、まず俺の口座を増やすっての。