フィリピン・マニラホテル検証:Eurotel Makati : makati
【予約方法】アゴダ
【支払金額】1475P
【交通機関】マガリャネス、GIL PUYATからジプニ-。チノ・ロセス路線のウオルターマート行きジプニ-。
【宿泊想定】リトル東京
リトルトーキョー徒歩圏のロケーション。ここに宿を取り、あとはゆっくり酒を飲むという時には使えるホテル。

1475Pも払ったワリに、取り立てて魅力的な部分は無い。ロビーでは、いつも誰かが誰かを待っている。待ち合わせ場所としても使われる場所だ。
チェックインの際、いきなり「部屋はない!」と言われた。え、予約してるの?ホントに?あっそ、予約してるんだって。部屋?あるよ。という具合。飛び込み客にはとりあえず『部屋はない』と言っている模様。
細かいことだが、フロントの時計がTOKYOではなくSEOULになっているのは癪だ。
ダブルベッドは、シングルベッドをふたつ繋げただけ。だから真ん中に割れ目があって、非常に貧乏くさい。さらにマットも薄い。シャワーはボイラー式で、ほとんど水である。
エアコンは窓式で、轟音である。エアコンを付けると、テレビの音は全く聞こえなくなるほどうるさい。
このホテルの魅力は、「まんまる」や「関取」で友人らと おなかいっぱいご飯を食べ、酒を飲み、解散してから徒歩で戻ってベッドで眠れることだ。無料の地下駐車場があるのは大きい。
ホテルは、利用するというより、駐車場を借りたオマケ宿泊、という感覚で利用するのが正しいだろう。いくらロケーションが良いとは言え、常宿にするにはコスパが悪すぎる。
一階のロビーは沢山ソファがあり、エアコンが効いており、トイレもある。リトル東京での待ち合わせ場所として使える。
最初の感想を呟いてみましょう