明日で完結。普段の日々に戻る時がきました。
4/25 執筆開始
5/26 執筆完了
6/xx 推敲完了、公表開始
7/1 完了予定
文字数は約12万文字。フッ……文庫化を意識した量!(笑)
小説で10万字超えは「フルマラソン」と言われている。書ききれる人は5%以下だという。(毎日なんとか2000字書いたとして……そこから推敲して……ギャー!)
これで誰にも読まれなかったら、マジで精神やられるとおもうわ……
で。そこまで頑張って、ビシィっと発表した結果!
人気のほうはどうかというと、全くダメ!もうぜんっぜんダメ!わははははは
やっぱりね。当たり前だが全国の壁は厚い。プロも応募可って賞に応募するってのがそもそも無謀なんだよな。すいません。ダメでした。何万人って人が応募するんだろうから。
今回小説書いたの初めてなんで、凄く学びがあってよかった。本当に書いてよかった。満足しております。完結まで書いたことに意義がある。でしょ?
「俺が小説書いたらサァー、もう全国の出版社がほっとかねーゼ?」などというプライドは、瞬時に消え去ったのであった。が、ほんと、みなさん一回は書いた方がいいよ。
だって、小説って。誰でも書けるんだから。一冊モノにしたってのは自信になるとおもう。それに。なにしろこの趣味、限りなくタダだかんな!(笑)
『特に問題なくヒトに言える一般人の趣味』として、これほどお金のかからないモノを、俺は他に知らない。映画鑑賞以下だ。
ま。途中から勝負は見えていた。俺はそもそも土俵に立てない立場だったってことも知った。
他の作者は同盟組んで、お互いイイネ付けまくったりしているようだから、そもそも新参者の俺に勝ち目など無いのである。
そもそも、俺の書いている小説ってのは、世間一般の需要とミスマッチしているからな。勇者や悪役令嬢が出てこないんだから。
ランキングだのオススメだの。全く表示されない。それが普通なんだろう。っていうか、それは長年苦労している人たちの居場所であって、新人は絶対無理なんである。
読み合い同盟、★の付け合いみたいな文化がWEB小説界にある以上、単純掲載しても、どうにかなるわけじゃないことも思い知った。そんななれ合い界隈に入り込むつもりも無いが……
ま。いいや。せっかく書いたんだから応募発表しよっと。開き直って、推敲しながら粛々と、毎日アップロードしてたら。いきなりこんな連絡が来た。
2026年6月*日のランキングに、あなたの作品が載りました!
ミステリー日間ランキング 37位
なぬ?
ナニコレ。これは一体……いつの間に?
おそらくワイは新規投稿者だったので、集計されていなかったものと思われる。(そうだよな。週間月間に乗るわけない。6/中旬から投稿してんだから)
どうも、その調整が終わり、ワイがランキング入りを開始したらしいのだ。どうやら100位以内に入ると来るらしい。
ほほう!50位以内には入っているではないか。有難い!
小説って、書いているとき凄く寂しいので、このように評価されるのは素直に嬉しいものだ。
このランキングというのは、日間ランクと人気順ランクが一番重要らしい。その積み重ねで週間、月間となるようだ。
何千何万という応募数の中で日間37位というのは、瞬間風速的に取れたとしても、ちょっとした自慢になる。コレフツー取れねーんじゃね?
ふふふ。カッケー。マニラで「芥川龍之介さんですか?」って言われたら振り向いちゃうよ俺。自慢用にスクショとっておこう。ククク。等と増長していたのであるが。
2026年6月*日のランキングに、あなたの作品が載りました!
ミステリー日間ランキング 4位
……
…………
—いやいやいやいや。マジ?まだ完結ブースト使ってないのに。マジなんである。これは俺、勘違いしちゃうよ?いいですか増長しちゃっても。
マージー?え。日間4位はヤバイんじゃ……ないでしょうか? 何百何千という小説がアップロードされまくっている小説サイトって、普通こういう風に取れない。
プライドをボッキボキに折られてからスタートするのが常道であることを、ここ一か月で俺は学んだ。コレかなりイイ感じなんじゃ?
その日。俺はおめでとうございますと言われて、ロイサクで読者様から寿司まで奢ってもらったのである。
その後、6.9.9.6位と、一週間くらいずっと、トップ10入りを果たしている……一桁維持!週間ランキングも。なにもしてないのに。今日はミステリー日間ランキング 6位。安定!
こりゃもうマグレじゃない。だって俺、熱だして寝てたし。(今でもそうだけど)
6位ということは、野球でいえば一軍入りである。バスケでいえばメガネ君。ちなみに人気順では10位以内を通しでキープしている。一切の工作ナシで!
おや?
おやおやおやぁ?
フッ……
フハッ……
フフフフフフ……(←調子に乗り出した)
世の中チョロいな!(増長)
しょーがねぇなー全くヨォ。時代作っちゃいますか?(天狗)
俺から文学を取ったら? 文学から俺を取ったら、だろ?(←)
落ち着け。さすがにおかしいだろう。
だってPVは全然無い(1000も無い)のに、なんでこんなにランキングが上なんやろか?
気になって調べてみたら、実は読了率というのがあって、今の小説サイトっつーのは、ちゃんと読者が読んだかどうか、計測しているんだそうだ。
おお。見てみたら、ワイの小説は、なんと驚異の75%である!(普通20%も無いらしい)
ブラウザバックすると読了率が下がる。ちゃんと下まで読んで次を押すと読了。こういう仕組みがあるようなのだ。
読者が離脱せずに読んでいるので、アルゴリズムが面白いと判断し、ランクが上がっているようだ。ヘー
じゃあなんで最高4位なのかっつーと。123位のメダリスト達は、そこに入るべく対策をやりまくっている訳であり。
正直いって勝てる気が全くしないというか、よく一度でも4位に入ったな?というのが正直なところだ。なんせ俺は、全くの真っサラなアカウントとして投稿したからだ。
ブログの更新は遅れましたが、文庫本一冊分のフィリピン小説を発表しております。読者の方は、是非応援してくださいね。えへへ
※ほんとうに申し訳ないのですが、タイトルを個人ブログで書くと投稿規定に引っかかる都合お知らせできません。
画像がとってもヒントですね(笑)よろしくお願いします!
※この記事は、あくまでも読者の為に書いたものです。

めんどくさい人はコチラ
※本当に12万文字(文庫本一冊分以上あるので一気読みは厳しい)あります。フィリピン小説です。ごゆっくりお楽しみください。感想もヨロピクw

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