29 Pinatubo, Mandaluyong City, Kalakhang Maynila
スーパー OYO 515 フィネックス ホテル (Super OYO 515 Finnex Hotel)
【予約方法】アゴダ
【支払金額】961P
【交通機関】グアダルーペ駅より徒歩。BONIからも行ける。EDSA徒歩
【駐 車 場】有※
【宿泊想定】マカティ周辺。北部移動も可能
久々に!1000ペソホテルレビューを復活させることにした。フィリピン現地ニュースの維持翻訳費がマジで馬鹿にならんので、アゴダリンクはアフィリエイトだ!是非踏んでやってくれよな!憧れのアフィカスに、俺は成る!!ドーン!…(笑)よろしく
というわけで、実に四年ぶりのホテルレビュー記事、いってみよー
この安宿は何度も泊っている。かなりの常宿だ。まず場所が素晴らしく良い。マニラでどんな用事があろうとも、ある程度動きやすい場所に位置しているからだ。(移動には 少し歩くが)BONIあたりは、かなり使える立地なのだ。日本人が行動する「主要立ち回り先」の中心地付近にあるホテルだと言える。
次に、いつ泊っても1000P以内という破格の安さである。

ごく普通の、寝るだけの部屋。エアコンもシャワーも問題ない。
一本路地を入った先にあるので、治安は多少不安の残る場所なんだが、このホテル。安宿なのに、ロビー受付前に何故か警察が常駐しているのが、なんとも心強い。ヘタなセキュリティよりよっぽど良いのだ。

駐車場スペースも6-8台くらい停める場所があるので、なんなら宿に泊まらず車だけ置いておくという手もある。(一泊1000Pしないので、駐車場代わりに使えてしまう)
難点としては、ここの駐車場は奥からギッシリ詰めて駐車する為、誰かが車を移動させる度に呼び出しを食らうことがある。
マンダルヨン市役所までジプで一本。パワプラや主要駅、リトル東京、大使館まで。公共交通機関を使って移動できる人なら、いろいろ予定の立てられる立地にあるので、もしもキャンセル可能だったら「とりあえずココ取っておいて、メインの宿泊先はあとで考える」という作戦が使える。マニラに一泊するに当たって、とりあえずどっかテキトーに、キャンセル可能な宿だけ取っておくという需要に対応するホテルだといえる。
ただし、地図を見れば分かるが、どこにでも行きやすいということは、裏を返せば「どこに行くにしても移動がある」ということでもある。また、ホテルの向かえにサリサリがある程度なので、まったく旅行向きではない。
まだ場所が決まってない呑み会や、翌日行くかもしれない役所周り、待ち合わせ場所の分からない送迎等々があった際、ひとまず宿だけ押さえておくという風な使い方となる。
2026年追記:現在、ポリスデスクがあるかどうかは不明です。次回泊まった際に確認してみます

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