マニラ田舎の置屋事情2025(フィリピン田舎の性風俗)3
(3)である。1.2.の記事は、何故か鬼のようなアクセス数を記録しているので、今回は3と相成った訳だ。
さて、いつもの若者と同行して、例の置屋に行った。
(ちなみにこの写真のすぐ近くの置屋である。マジックポイントではない)
といっても、今日はアポが2件あり、それが終わってから寄った形だったので、時間が押していた。到着したのは午後10時である。
2.で「午後八時くらいにいかないと女の子がいない」と書いたが、午後10時すぎも同様に、女の子はいなかった。
(今日は3人くらいだった)なにしろ数がいないし田舎なので、ちょっと時間帯を外すともうダメなのだ。
若者は、姫初め失敗事件にも懲りず、この置屋群の市場調査を行っていたようで(えw)
実はもうオキニの女がいたらしかった。その子とは、前回しっかり楽しくヤれたらしい。今回もその子がいたらヤりたいということで、じゃあ行きますかということになったのである。
通常、男性同士でこういう話の流れになった際は、俺も買って楽しむのが通常ではあるのだが、散ッ々書いたように、俺はこういうの苦手なので、今回も遠慮しておいた。(それにしてもしつこく誘われたけども…)
彼の新・オキニはフラワーちゃんという名前だった。店内を覗くといなかった。
テーブル席で地モティが酔っぱらってるのが一席だけ。あとはひと気もなかった。
フラワーちゃんいますか?と聞いてみたら「いる」という。ただ食事に出ているからちょっと待ってという。
じゃあ待ちますか。ということで待っていたんだが、全然来ないので、俺らは他の置屋(周囲に4軒ある)をブラブラと冷やかしに出かけた。
そうしたら俺、野犬に追っかけられそうになった(涙)
田舎の置屋にいって、野犬に咬まれたなんてアホすぎてシャレにもならん。なにしろ俺は先日狂犬病治療で全治一か月を告知されたばかりだったので、俺だけ引き返した。俺はビビりなんである。ビビリでもいいじゃないか。怖いんだから!フィリピンでの深夜の野犬は恐れていいと思う。
そんなことで時間を潰していたんだが、フラワーちゃんが来ない。
俺らは置屋の正面に陣取り、ずっと待っていたんだがとにかく来ない。
そうしているうちに、バイクから降りてきた女がいた。おや?
なんと若者が、正月 姫初めをした際勃たなかったオンナであった(笑)
『あっ、あの子です!俺が姫初めしてダメだった女!』
おお!なんとあの子か。確かにマニラの第一線でも余裕で通用しそうな子だ。実物を初めて見た。
貧乳で美形でカワイイ系小悪魔ギャルとは聞いていたが、確かにそんな感じだ。こんな置屋にいる子じゃない。
まぁ年齢が17才と聞いた時点で、俺は体形顔好み以前の一線があると知っているので、もちろん誘惑には乗らなかった。
(というより興味がなかった)
ただ、この子。都会だったら間違いなく売れる。ショートで一晩何回転でも稼げるだろうなという娘なのは間違いない。
なるほど田舎置屋巡り道。奥が深い。
そんで20分ほども待ったであろうか。長く感じたが、ようやくフラワーちゃんが来た。
若者は『どうですこの娘!俺、この子ならイケるんですよ!(←フィニッシュできるの意味)』
あー。なるほどですね!という感じの子。健康的なロリ系成人で、小麦色の肌だった。
置屋のチンピラさんにお金を払うと、俺の車で移動するという。お。そうか。そうだよな。どこにいくの。
ここである。置屋から徒歩圏(微妙に遠いは遠い)にある、グーグルマップにも示されていないホテルというかモーテル。
3時間550Pだそうである。これはあくまで昼の様子である。夜はまったく形相が違うことに注意されたい。
俺はこの道路で待機をすることになった。周囲は真っ暗である。電灯もないので本当に真っ暗。
ヒマなんで、音楽アプリのSpotifyを車のアンドロイドにインストールしてみたら動いたんで、オッ、イイじゃん、なんつって、
深夜のルソン田舎で、俺ひとり、ズンドコ車内カラオケをしていたんである。
世ッ間しらずだったァ~少年時代からァ~~じっぶんだけェ~を信じてきたぁけぇれども~
すてぇぇぇっぇぇぇっぇぇぇぇぇぇっえっエッエッエィーーーー(俺ごきげん)ソースはこちら
なにぃを犠牲にしてぇーもぉぉ~…
なんとそこに警察が…
ゆーっくりと市警が巡回してきたのだ。映画かよ!あっステイしなくてもいいッス!
—あれ?これ。もしかしなくても職質パターンじゃね?いや!明らかにそうだろ…どうなんのねぇMy life。教えて桜井さん!!
こんな真っ暗の、田舎の脇道で、エンジンかけっぱなしで歌っている外人。怪しいことこの上ない。
あれ?普通にシャブ検されてもおかしくない状況なんじゃ…..
いや、ワイは、ツレが売春宿の女ヤってるあいだ、ただ待っているだけの善良なハポンなんですが…
コンコンと窓を叩く音がしたら、果たしてツレだった。
警察はいつの間にか通り過ぎていた。
若者は、今回も満足できたようで、体位の話なんかを上機嫌で話してくれた。良かった。
それにしても、この路地。いくらなんでも危なすぎるほど真っ暗なんで、徒歩はあんまりオススメしない。
(なお女は送迎である。帰りは店まで戻すのが一応のルールともなっていた)
いつもながら酔っぱらって書いてますので、あまり本気にしないでください