フィリピン・マニラホテル検証:Go Hotels Timog

63 Timog Ave, Diliman, Quezon City, Metro Manila, フィリピン ※本記事には一部プロモーションが含まれます
QC ティモッグはマニラ北部の歓楽街。マラテ・エルミタ・ブルゴスに飽きた人は一度いくべき。(※風俗街有)
【予約方法】アゴダ![]()
【支払金額】1308P+敷地内駐車場150P
【行き方】ほぼタクシー一択。「ボーイスカウトサークル」と言えば通じる。サークルからは徒歩圏内
【ティモッグへの行き方:交通機関】電車(LRT3)かバス(EDSA カルーセルが最速)でGMA kamuning駅が一番分かりやすい。降りてから少し戻り、Timong方面行のジプニ-かトライシクル。やや距離あるが、道が広く歩行しやすいので、頑張れば 徒歩でもいける
【宿泊想定】グリーンヒルズ(偽物市)ティモッグ(ローカル風俗)
Go!hotelsはフィリピンに広く展開しているチェーン。エアコンはインバーターでセパレートタイプ。部屋は清潔。今回の部屋はシャワートイレが別だった。(比の安ホテルでは非常に珍しい作りとなっている)
立体駐車場有。徒歩で駐車場エレベーターから部屋まで直通できるので、女の子のIDチェックしたくない場合は便利。ただし何故か宿泊者でも駐車料金を別途150P請求される。
このGO!hotelは、室内はもちろん、廊下、周囲、駐車場、ロビー、全て清潔感があるホテル。比全土にあるが、どこも同じように、とてもキレイに清掃されている。1000Pホテルとしては、これ以上望めないほどキレイだ。もしもあなたが女性で、清潔感は譲れないけど節約はしたいというのなら、このホテルは勧める。
全室ボイラー式のシャワー。今回もお湯が出ない。比のボイラー式集中シャワー方式は、まともにお湯がでないことが多いが、このGo!hotel timogも、やはり同様であった。飲み屋街へは徒歩圏内なのは高評価。周辺ホテルに比べて駐車場がガラガラなのもポイントは高い。テレビのリモコンが壊れていた。原因はバッテリー切れで、交換時間は許容範囲。
壁が薄すぎる
隣のテレビの音がはっきり聞こえる。レオパレス状態。まったく眠れない。2時間かけて対応してもらい、テレビの音が切れたのは午前3時だった。清潔感とロケーションで選ぶには良いが、他に何も無い。価格相応の価値を感じ取れる要素はない。一泊ならいいだろう。

2026年追記:駐車場が空いていない場合でも、ホテル真向かえに100㌷で一晩停めさせてくれるスペースアリ。(宿泊不要)
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