今日は朝の7時からぶっ続けで働いたのでお疲れモード。サンミゲルライトとレッドホース。あと、どうしてもポテトチップスを食いたくなってカルビーを買ってきたんだけど、やっぱりフィリピンカルビーはマズいな……高いだけで買うモンじゃない。素直にLaysにしときゃ良かった……(←クッソ高いポテトチップスだが、正直言ってウマイ)
さて。今日は! 大変お待たせいたしました。(誰が?)マニラ田舎の置屋事情2026(フィリピン田舎の性風俗)4である! 今回は写真も一杯取って来たんだかんね!
この連載は、マジで普段の10倍のアクセスを記録するのである! (笑) 最初から読みたい人はコチラ
置屋とはなにか知らない人もいたので、そこ少し解説しておこう。置屋(おきや)っつうのは、男性が女性の売春婦を買う店舗のことである。
ちなみにいえば、マニラ市内にもフツーに沢山あるよ! LA以外にも一杯あるよ! ネットで、こういう情報を書く人が誰一人いないので(いねーだろーな……(笑))俺が書いているだけの話である。
ま。当然である。この商売は全世界中にあるわけで、当然フィリピンにもある。マニラに行ってウッフーンしたけりゃ、LAかアンヘレスに行くのが定番なんで、そうしたほうが良いのである。なので、そうしてください。
フィリピンの田舎置屋というのは、もっと危なっかしくて自己責任で、猥絶で安くて、ノリと交渉力を試される場である。フィリピン在住なら2年以上くらいの経験値はいるかな? (※最初の一回だけ、誰か付いていってもらったほうがいいよ!ノウハウっつうもんがあるんだから)二回目以降は自分のチンポと相談したら良い。
マニラ田舎の置屋事情2026(フィリピン田舎の性風俗)1で書いた置屋ストリート!今年もまた行ったのだ。 実のところ行ったのは3月なんだけど、ちょっとパワーアップしていた。


しょーもな……と思ってはならない。以前に比べると、かなり頑張ってきているのだ。
おいおい。まさかこれ、俺のブログを読んだヒトが通ったから景気がいいんじゃねーだろーな……(それはない)

ぬるいビールを出された。とりあえず乾杯。
今回も、置屋4軒をウロチョロしたんだけど、ツレの好みの娘はいなかった。しかし。以前も書いたが、この置屋群を諦めたら、また移動せねばならないのだ。
俺たちは、ビールを吞みながらボゲーっとすることにした。これが田舎置屋の流儀であろう。誰か出勤してくるのを待つってことだ!

……ヒマである。女性らもヒマしている。(座っている娘は買える。数人しかいない)
時間だけが過ぎていくので、俺らは他の置屋を冷やかしにいくことにした。……と、新店が出来ているではないか!

なにがマジックポイントやねん!(笑) へー! これ新しい店じゃん。俺らはさっそく物色しにいった。
なんとそこに、いかにもツレの好きそうな娘がいたのである。しかも新人!
いや! この娘だったらLAでナンボでも稼げるわ! ってくらいの、ロリ系小悪魔みたいな娘がいたのである。ツレは秒で指名して、一瞬でペソを払って俺のクルマに乗った。
さっきまで、ちょっと違うなーとか、アレは無いなーとか言っていたのが、秒で決まった。見た瞬間指名である。
———出た。出たでた。これだから、田舎置屋には福があるのである! ハズレも多いかも知れないが、この娘ならマニラ2時間で5000ペソでも買い手はおるで……(なお1700ペソであった)
こういうラッキーがあるからこそ、田舎置屋は止められねぇっていう御人もいるのである。
この置屋群のすぐ近くに連れ込みホテルがあるので、3人でホテルに行ったのである。
余りにもヤバイ属性
ツレは、これは今回アタリを引いた! って感じでウキウキしていた。俺もこの娘は売れるだろうなとおもった。サキュバス系の娘で、英語も話せるのであった。コスプレしたら似合う系のカワイイ+小悪魔である。まさに田舎置屋の真骨頂! こういう娘が激安で、シラっと登場するのが醍醐味なのだ。
しかし……ホテルに向かう車内。簡単な自己紹介をしていた会話で。聞き捨てならぬ発言が出てしまった。
「わたし、コリアンハーフ」
……俺はもうアクセルをふかしてUターンをしたくなった。ああ、返金するかしないかでモメるんだろうな……という未来が見えた。
だって。俺のツレは「朝鮮人は一匹残らず絶滅させなければならない」と、毎日俺に言っているヒトである。(コレ本当)彼のSNSは、毎日そのメッセージで満ち溢れていて、有言実行しているひとだからだ。
彼の「朝鮮嫌い」は筋金入りだからだ。(例えば、迎えに来たクルマがKIAだったら乗らない。当然)
(このオンナ……なんでそんな余計なことを……言わなきゃいいのに……)
あーあ。終わったなと思ったが、置屋からホテルへの道は幹線道路でUターンも出来なかったので、一応ホテルまで送ったら、ふたりは降車してホテルに消えていった。
ホッとしたのは俺である。いや、なんでツレが売春婦を買ってホテルに消えたのをホッとしなきゃならないのか理解できんが。「ハーフはOK」だったんだろうか?
ともかく、アッコレ「揉め事」になるな! という俺の直感が外れてくれてよかった。じゃあいってらっしゃい。
待つのも快適


これまで。この置屋→連れ込みホテルコンボは、俺、待っている間、すごく不審車両だったのである。街燈もない道でクルマで待っているというのは諸々やりたくないことだ。
俺は、これまでの人生、「ツレがヤッてるあいだ待っている」ということが何回もあったので、待つということに関して何も苦ではないんだが、連れ込み宿のヤバイ道で待機しているのは、ちと不安だったのだ。
それが!
今回行ってみたら、なんと。みんな大好きアルファマートさんが、連れ込み宿の向かえに 開店していたのである!!
おおおおお……ここにクルマを止めておけば良い。買い物してました感があるじゃないか。
ツレは艶々して帰ってきた
で。ツレが帰ってきた。今回はしっかりイケたらしく、大満足って感じだった。良かった! 毒気も抜け、サッパリしている。、メシ行きましょうメシ! なーんて言っている。
ツレはちょっと射精障害みたいな相談があったりもした(これは普通に相談に乗っていた)今回、それも含めて、しっかりイケたってのは朗報である。コストは全部で2300ペソ。マニラだったら考えられない。
オンナを乗せ、店に戻って降ろす。そしたら少し、ドライブの時間だ。
(もしかしたら、彼は車内での会話を聞き逃したのかも知れない)と思った。もちろんこの話題は絶対にクチに出したらアカンので(本人も聞き逃している訳が無いと思うんだが)何も触れないでおいた。
ツレは、性欲が満たされたので、次は食欲である。
「昔みたいに、フィリピン料理でも食って、吞みませんか?」という。
いいね。
俺は、小汚いけど流行ってそうな、THEローカルって感じのフィリピン料理屋(←フィリピンにいるので、この表現はちょっとオカシイが)に寄り、持ち帰りで料理を頼み、ツレと自宅で痛飲した。
そして。その持ち帰りメシが、またアタリであった。旨かった。
この3月から、俺は置屋に行ってないんで、その後どうなっているかは知らん。ま、大して変わってないとおもう。結局女性のラインナップだと思うんだが。
前々から思っていたんだが、やはり田舎置屋には、時々キラ星のごとくエースが現れている。そして売れてないというね……
田舎置屋で「待て」と言われたら、待つのもアリだと思う。(=2時間くらい待つとか普通にあるが)
でも、待っている間って「もしかしたら他の置屋に行ったら、もっとイイオンナいるんじゃね?」っていう疑心暗鬼だ。そりゃそうだ。
そして、それは答えが無い。あなたの好みのオンナが、他の置屋にいるかどうかなんて、神も知らないだろう。
田舎置屋は運!
と、一応結論をつけておこう。(でないと2027も書くことになるからな……(笑))ただ、俺の経験でいえば、LAの半額でイイオンナに会える率は……
ちょっとひいき目に言えば、ズバリ70%はあるだろう。だって、田舎置屋の娘って、いわゆる素人系が多いからだ。LAは完全に兵隊(ソルジャー)である。(※だから安心とも言えるが)
田舎置屋の重要注意点
何度も書いているが、やはり最初だけはコストを払って、(最初だけ)ガイドを連れて行くことだ。マニラとルールが違うし、マフィアが仕切っている場所なんで、パスポート取り立ての一般観光客は行くべきではない。
(ガイドがちゃんとしたヒトなら、二回目以降は一人でも行けると思う)ローカル闘鶏と一緒だ。フィリピンの危ない場所に行くときは、数回はカネを払って!身銭を切って!教えてもらったほうが良いのだ。それは決して無駄なお金ではない。
想像してみよう。 もしもトラブルに巻き込まれたとしたら? 真っ先にガイドに連絡しますよね?
ってことは? 一度もガイドを雇ったことが無い人だったら、連絡先すら無いわけだ。だからマニラの観光ガイドってのは、一度は雇ったほうがいいのである(笑)
この、置屋記事って、マジでアクセス数が多い。エロは偉大である。
LAやアンヘに飽きた紳士は、田舎置屋も、是非楽しんでみてください。ただし、時間のある人だけな(笑)

最初の感想を呟いてみましょう