URATEXのベッドを捨てた。しかも分厚いヤツを捨てた。えええ?マジで?と思っただろう。今日の酔っ払いブログはその話。
URATEXとはなにかっつうと、フィリピンでは絶対的な№.1スポンジベッドメーカーだ。比では憧れのブランドである。ワイは、そのURATEXベッドを、実に3枚も保有していたのだ。なんでそうなったかっつうと、単純に。過去 ワイの家に泊まりに来るヤツが多かったからであるw
ところが。コロナ下を挟んで以降。ワイの家に宿泊とシャレこむ日本人は激減。せっかくの装備も持ち腐れとなってしまった。

しょうがないので、ワイは自分のベットのヨコに、シングルベッドを立てかけて置いた。(それ以外どうする?とりあえず立てかけておくだろ?)
フィリピンのコロナは長かったし、泊まりに来るヤツはソファで寝てたので、もう全く活躍していなかった。結果。数年間置きっぱなし。立てかけっぱなし になっていたんである…
どうなったか
昨日。この、『数年間、窓に立てかけっぱなしだったURATEX』を引っ張り出してみたんだが…酷いモンである…(※ワイの家は、ベッドが二枚立てかけてあって、さらにメインベッドがあるという、ベッドだらけの家なんである)
なんせ、数年 壁に密着させていたんで、雨季の湿気という湿気を数年間吸い込みまくっており、金具すら錆びていた。さらに側面は 猫が爪研ぎにご利用なさっていた。あ。これもうダメやな(笑)とてもとても、日本人に使わせるわけにはいかない。
(理解を助ける為の図説。マジでこの理解で合っている。ウオールマリア、ウオールローゼ、ウオールシーナの順でワイの家の寝室は成り立っていたのだ)

壁が三枚あるとして(笑)ウオールマリアは完全に突破された感があった。とっくに心臓捧げてたので、ワイは容赦なく捨てた。
見た目はシーツが付いているURATEXベッドなんで、捨てた数時間でゴミ捨て場から消え去ってくれていた(笑)ワイの家のゴミ捨て場は、カネメのモノはすぐ無くなるので都合が良い。
さて。ウオールマリアは突破されていたのだが、ウオールローゼは、カビこそ生えているものの、まだ陥落には至っておらず、捨てるに忍びない感じだった。ベッドにカビぃ?!と慌ててはいけない。日本だって梅雨時なら、黒カビの多少も発生するではないか。巨人の侵入を許した程度のことであり、まだ機能はしている感があった。なによりベッド二枚捨てるのが惜しいって気持ちもあった。
ま。ワイの見立てでは、「ウオールローゼ」は、まだ生きている感じだった。重症ではあるが、まだイケる感があった。まずは早急に乾燥させ、99.9%バクテリアが死ぬ等と書いてあるスプレーを、ひとまずイヤってほど投入した。まぁ、どーせ、そんなスプレーごときでどうにかなるもんじゃないんですけどね…
ほんで今日。みんな大好きアルコールスプレーを、これまたもう、イヤんなるほどスプレーしまくった。やりすぎて左手に持ち替えたほどである。しばらく放置していると。おお。全部ではないにせよ、カビも黒ずみも消えているではないか。見た目で分かる。綺麗になっている!おおおおお…一応効果あんのね…(笑)
やはり、ウオールマリアが全身にカビを受けまくってくれたおかげで、ローゼまでは死に至ってないことがわかった。まだ生きている。カビに侵入は許したものの、ぜんぜん致死にまでは至っていない。うむうむ。じゃあこっからどうすればよいのか。
グーグルさんのアドバイスを聞いてみると、ここから漂白系をやれというのだ。(フィリピンでいえばZONROXしろってことである)カビを死滅させろってことね。うーん。めんどくさい…
というわけで。ワイは明日も、ウオールローゼの復旧に全力を尽くしているんですが。ワイの家に泊まりに来る人。別になんでも勝手に寝たらええんやけど、ソファで寝てくださいwそれが一番確実なんでw

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