激コミT3でVISAを一日多く貰えた件

 

今日はしょうもない記事なんだけど、昔 書いた内容のアップデートという意味で書いておこうと思う。

今回は1/14の深夜便でマニラに着いたんだけども。入管が5人しかいない上に、2名がめんどくさそうな係官であった。(ワイは行列に並んでいるあいだ、常に観察しているw)

フィリピンというのは、役人ごとに、言っている内容、やっている手続きが全然異なるので、いわゆる役人ガチャ。当たり外れがあるのだ。去年、「VISAの更新時に発行されるレシートの番号の記録が無い(知らんがな)」というのでパスポート没収されたワイとしては、とにかく平穏無事に入国できそうな係官に当たるように行列に並んでいた。

今回は、ガンガンスタンプを押して通しまくっている官は3スロット。いちいち話しかけているのが2スロットだった。うーん。ハッキリしてるな。絶対、あの2つに当たったらアカンな。(そのうちの一つは、インタビュー室に連れていかれたヤツが並んでいるだけでも二人いた)うわ~。今日は粘着系審査官がおるなぁ…アソコは絶対並んだらアカンな…(笑)

というわけで、どうにか楽そうなスロットで入国すべく乱数調整していた結果。少し無駄な時間がかかったが、希望通りの、一番通れそうなスロットに当たった。ラッキー!

うむうむ。質問もなにも無しで、スタンプを押してくれた。帰りのチケット見せろとか、何日いるんだとか、なんでフィリピンに来たんだとかいうウザい質問をされずに済んだ。良き良き。

ほんで。

パスポートを見たら…おや?入国が1/15になっていたのである!

これは新しい情報だ。というのも、比の入管は、日付が変わったとしても、1/14着便の場合、スタンプは1/14で押すからだ。「着陸=入国」という運用をしていたのがフィリピン入管だった。ところがどうも変わったようで、審査時の時間で日付が確定されるようになったようだ。

いつの間にかこんな運用になっていたのである。ということは!入管の行列で、日付が変わりそうな場合だったら、ちょっとトイレにでもいって調節すれば、エントリーVISAが一日多く貰えるということではないか。

今回。ワイが使ったのは、みんな大好き 成田-マニラのジェットスター便。23:30着。
フィリピンの入管というのは、行列が多い時は審査もいい加減だけど、客が少ない時は妙にヤル気を出すことがあるので、どちらかといえば、サッサと飛行機を降りてしまったほうが通過しやすい、というのがこれまでの通説であった。

ところが。今回。ワイは後ろの席だったので、期せずして入国が遅れたのであるが。そのおかげで、一日VISAを余計に貰えたのだった。おいおい。だったら、サッサと通過した人らは、一日VISAを損することになるじゃん。

これはワリと大きいんじゃないだろうか。「そんな細かいことどうでもいい」とはならない。というのは、一般的にどんなVISAの種類であっても、ほとんどの場合、最初はエントリーVISAからスタートすることが多いし、一日の遅れでエクスプレスとなったりVISA切れになることだってある。一日のズレは大きい。

というわけで。日付が変わりそうな便で着陸した場合。運が良ければ、エントリーVISAを一日多く貰えるかも知れない(今回、ワイは貰えた)ので、むしろ行列で良かったのだ。

一応情報として上げておこう。

オマケ情報(税関)

そういえば、マニラT3の税関。全数検査を止めて、ランダム検査になったようだが、今回ワイは無事引っかかった(笑)前回も引っかかったので二回連続だ。

アレも観察していて分かったんだが、スーツケースがふたつある場合、入り口から見て左手のスーツケースをX線にかけられるようだ。(ふたつ持っていても、係員から見て手前のスーツケースだけをチェックしている)
『チョークでX印を付けられたら、荷物を受け取ってからトイレで消せば良い』のは相変わらず。ほんま漫才みたいなチェックであるが、知っているかどうかというのは大きい。

今回は偶然。検査されたほうは服しか入っていなかったので、まったく余裕であった。チェックされなかったほうは、日本からアホほど焼酎を持ち込んだ(18キロ詰め込んだw)ので、またまたラッキーだった。
ま。税関は入国審査後なんで、なにか引っかかったとしても大きな問題にはならんが。

 

 

 

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