フィリピンでおちんちん 勃起不全(ED)になったらどうするのか 2026

 

ネットが無いのでブログ書きづらい……USBテザリング状態です。もちろん酔っ払いながら書いております。サンミゲルライト瓶。

今日は少しセンシティブな話。みんな大好き、おちんちんの話をしようとおもう。うん。やっぱりタマにはおちんちんの話でもしないとアカンよな!  本ブログは、下ネタも含めたフィリピン・アーバンライフを書いているかんな(笑) 女性も 知識として、是非読んでくれよな。俺のブログはaiよりフィリピンに詳しいぜ!(断言)

 

——はい。単純に。フィリピン(海外)といえばオンナ遊び! これをやりたいという人は多い。私も、この手の話題については結構書いてきたつもりだが、じゃあ肝心の、真ん中の足がオッキしなかったらどうすんの? っていう話。これは男性なら割とある話で、何度も真剣な相談に乗ったことがある。60-70代になれば、薬に頼るのはおかしいことじゃない。この悩みは根深いのだ。愛するオンナを抱きたいと思うのは、男性の本能である。それは齢をとっても変わらない。遊びもなにもかも含めて、男というのはそういうものである。

 

で。いまや、日本でEDの薬がナンボでも買える時代

今は昔と全然違う。

だって、もはや日本のオジサンたちは、そのへんの薬局でシャリス(のジェネリック)を買える時代なのである。(1錠1500円!! エスエス製薬さんありがとう! 今年の8月から処方箋ナシで買えるようになった)一錠の値段だかんね! 箱じゃないよ! 高いとはいえ、堂々とオモテで買えるのは大きいのである。4錠単位のようなので、日本で6000円!/4日分……

マニラドスケベ旅行を企てるようであれば、6000円はフツーにアリだと思う。フィリピンで、オンナを買って、ヤリまくりたい! という方は、自分で手配して買い、持ち込めばよいという、大変便利な時代となった。もはや、現地のアテンダーから買う必要もないのである。

逆にフィリピンで売ってない!

かつてのマニラでは(特にバイアグラに関しては)オリジナルでも簡単に手に入った。薬局のネーチャンと一緒にbanbang (←マニラの薬の聖地。マーキュリードラッグ創業の地である(笑)) にいけば、それこそバイアグラはダース、いや、箱(※小箱2錠x12箱x4)で手に入ったものだ。

ところが。今は逆! 全然売ってないのである! 俺もビックリしたのだ。

このあいだ、マニラ在住の仲間と、この話題になってね。「マジで売ってない」という話になって。

ホントかよと思い、試しに翌日、薬局5軒くらい廻ったけど、確かに置いてなかった。ジェネリカとか、med-goとか、あの辺の大手も全然ダメ。あ、マジで置いてないんだな。街の薬局も念のため行ってみたが、もちろんダメだった。仕入れている気配もない。

唯一 watsonsだけは置いていたけど、ジェネリックではなくオリジナル。お値段なんと、一錠 2395円である! (962P) 日本より高い! 一錠よ?!一粒2400円という薬価である。フィリピンで!

つまり、今、正規のオリジナルシャリスをフィリピンで買おうとすれば、仕入れ値でザックリ 1000P/錠 するって話なのである!! 

それも。お金じゃなくって、売っていればラッキーって話なんである! こんなことになっていたとは知らなかった。偽物だったら、なーんぼでも安く手に入るけど(笑) それを触るヤツはマニラ住日本人として失格なんで、あくまでもオリジナル、ジェネリカの話をしよう。

じゃ、通販で買えば良いんじゃね?

これも無理。処方箋があっても、在庫が無いのでリジェクトされる。試しに、ショッピーポーとラザダで、取り扱いのある店全部発注してみたけど、全部在庫がないと拒否された。たまたま運が悪かっただけかも知れないが……細かいジェネリック系も全部発注してみたけどダメ! 多分、通販だと在庫がマジで無い。奪い合いになっているようだ。

(そもそも俺は別にEDじゃないんだけども)昔 簡単に手に入ったものが、こうまで入手不能と言われると、絶対入手したくなるタイプだ。

それに、マニラのアテンダーであれば、バイアグラあたりは何錠持っておいて、客が欲しいと言われたらオリジナルを渡すというのも、昔は常識以前の話で、誰でもやっていた。それがいつの間にか全く無くなってしまったわけだ。ベテランアテンダーがコロナで絶滅して以来、昔ながらのアテンダーは本当に数えるほどになってしまったよーな気がする……

うーん。それにしても、おちんちんオッキ薬。手に入らないっていうのは、俺の沽券に関わる。

よし。もう、こうなったら、シャリスのジェネリックを安く買えるルートを開拓してやるもんね!

まずは怪しいルート

というわけで、まずは開拓として、在庫有のマリキナの薬局から20mgゲッツ。ここまでは簡単だった。カネを使ったからだ。

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はい。コレですね。ジェネリックのオリジナル(?)シャリス。タダラフィルの中でも最安のdalafil (笑) 20mgなのにピルカッターで割る前提で切れ目が入っているtadalafil

10mgのほうがいいんだけど、比では20mgが主流なので仕方ない。お値段は一錠400㌷。つまり1000円である! たった一粒よ?

半額以下になったが、まだ高いな……100円の間違いじゃねーのか……

 

しかし! ここでお金を使ったのは正しい選択であった。このマリキナの薬局。色々と使えた。ゴニョニョ情報を得ることが出来たのである!

話をきけばナルホドである。比のED系って、ある意味取り扱いをしている薬局が限られているのだ。ハッキリいおう。日本なら独占禁止法違反状態なんである。

もちろん、完全にソレをやったらヤバいんだけど、弱小薬局は入荷しないというのが、もうコレ確定なんだそうだ。しかも、医者も処方箋を出さないこともアルアルらしい……ドスケベ外人が、オンライン処方箋でリジェクトされたりすることも多いそうだ。おいおい!

 

——となると、ルート持っている薬局であればいいのか。それなら簡単だ。大手でコネのあるところ!

(サクっと略)

というわけで、マニラ在住者として相応しいお値段のシャリス・ジェネリックルートを見つけることが出来た。おそらくフィリピン最安ルートだとおもう。届いたら、アテンダーのみんなに配りたいと思う。だって仕入れが高すぎるもんな……

ここで原価を書くことは出来ないが、やっぱりフィリピン。ジェネリックtadalafil 仕入れルート。4日くらいで出来てしまった。別にこれで儲けようというつもりもない。ただの自己満足である(笑)

マニラに住んでいると、この手のED治療薬ルート。無いと困るのである。やはり持っていると、男性社会では色々楽なんである(笑)  昔より全然 簡単に仕入れも確立できた。

久々に、こういう……なんつうの? コロナ前の「アルアル」を確立できたので、俺としては満足なのであった。(※コロナ前の、「分かっているアテンダー」は、もうマニラに数人しかいないのだ)

 

っていうかシャリス系のED系お薬 マジ お高いです!

俺もビックリしたんだけど、これはもう物価が上がっているとかいう話じゃない。昔みたいに、気軽にバイアグラ一箱プレゼント! みたいなことは出来なくなっている。なんでかっつーと、お高いのだ!

ジェネリックでさえも、普通に500㌷くらいする。オリジナルだと、1箱(ひと粒よ! 箱に入っているけど)1053㌷という薬価である!2600円するってことだ。それも、在庫があればラッキーで、薬局まわっても置いてないってのが、今のフィリピンの現状。

別にEDに限らず、フィリピンで売っている薬の手配あたりは、よく頼まれる程度の話。たとえば日本未承認の『ミノキシジル内服』(毛生え薬)とかなら全然手配できるんだけど、おちんちん系が、一周廻ってオリジナルジェネリックが売ってないというのは知らなかった。

いま、マニラのED系ってこんな感じなのね! って学びになった。

え。じゃあ、今マニラのアテンダーから渡されるED薬の相場は?

良心的アテンダーで、おそらく1500~2000㌷/錠-20mg (約2日分)くらいではないか? この位貰わないとやってらないとおもう。この手の話は信用問題なんで、日本人アテンダーならオリジナルかジェネリック(つまり偽物ではない、本物の錠剤)を渡してくると思うが、多分2026のお値段はこのくらいだとおもう。これはボッタクリ価格でもなんでもなく、むしろ錠剤を持っているオマエエライという話になるだろう。(アテンダーは日本人を騙すことはしないが、仕入値に手数料を乗せるのは商売として当然である。そこを責めてはならない)

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この写真はtadalafil-20mg この半分(10mg)のほうを、おそらくアテンダーは好むであろう。(※もしも俺が現役だったら絶対ピルカッターで半分にしている)だから、半分でも良い。(20mg自体要らない)

いまどき、マニラでアテンダーをしている人って、ほとんどいなくなっている。お金じゃなくって、もうボランティア活動みたいになっている。

ある意味、こういう薬を準備しているという時点で「昔ながらのアテンダー」といえるだろう(笑) マニラでしっかり経験を積んで、諸々分かっている人たちって、もう増えることは無いんだから、減る一方なんだろう。

ま、少なくとも。痒い所に手が届く、マニラのアテンダーは、みんなこの手の錠剤は持っていたような気がする。

 

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