マカティ焼き鳥屋「とんちき」(TONCHIKI)に行ってきたよ。なかなか面白かった!
場所はコチラ。見ての通り、リトル東京ど真ん中にある。

狭い!クッソ狭い!!マジで狭いっていうか飲食店なのかコレ?

ここまで狭いお店初めて見た。なんと、二席しかない。写真一枚目を見て欲しい。私が座っているのが一席。写真が、もう一席分だ。以上である!
我々は運よく座れたのだが…これは飲食店として成り立つのか?(笑)持ち帰り推奨というよりも、狭すぎて座れないので持ち帰りにするしか無い!と言ったほうがいいだろう。

焼き鳥のほうは、専門店だけあって、さすがに合格点。名古屋からタレを持ってきているらしく、独特の濃い味だ。「ちゃんとした、半生系レバー焼き鳥」が食えるのは大いに評価したい。
なんでも、オーナーは『酔仁』より上だと豪語しているようだ。(俺が行った時はオーナーさん不在であった)が!正直言わせてもらうと、俺の感想は「酔仁ほどではない」。
ただし、別のこだわりをもって提供している焼き鳥なので、東海地方系焼き鳥の好きな人なら当然アリだ。リトル東京には、これまで名古屋系の濃タレにこだわりを持っている店と言うのは無いので、そういう意味では評価したい。
なお、「名古屋ナンバーワン」とか言ってるが、自称やろ?それ。どこ情報なん?(笑)と聞いたら教えてくれたんだが、すまん。酔っぱらって聞いたから覚えてない!次回もう一度聞きたいとおもう。
美人座の食堂と化している(笑)
酒呑んでると、となりの美人座のネーちゃんがしょっちゅう顔を出して、米だけ買いにくる。来る度に、安物の香水臭で店内が満ち溢れる(笑)
なんでも、美人座の米買い女性を、ここでナンパすると高確率で引っかかるらしく!(←重要情報)お店に行くよりよっぽど安上がりに店外デートとシャレこめるらしいので、希望者は一度お試しあれ。
ところで。ここまで狭いと、自然と隣の人に話しかけたり、話しかけられたりということになる。お店というより、モロ自宅呑みって雰囲気なのだ。
今回偶然同席したのは、やはり日本人。ホーリーウィークで暇なんで呑みにきたようだ。(もちろん初対面である)
ひとりはまだ二十歳にもなっていない未成年だったが、すでにセブパシ様に就職が決まっているという(おおおおお)もう一人は元空自のパイロット!まさかの飛行機繋がりであった。
何故かメチャクチャ盛り上がり、ビールもバッカバカ開けまくって、大変楽しい夜となった。くそ狭い店内なのに、何故かカラオケがあって(フィリピンだからあるに決まってるんだよな)店内大合唱大会となり…いや~酔っぱらった。
マニラで友達作りたいひとはココで呑め!
これだけ店内が狭いと、マジで自然と隣の人と話すことにならざるを得ないので、(強制相席居酒屋みたいになっちゃってる)フィリピン掲示板あたりで友達募集するよりも、圧倒的に簡単に飲み友達を作ることが出来るだろう。マニラでは大変珍しい、陰キャ向けの店かも知れぬ。別にそんな目的が無くても問題ない。焼き鳥は一定のレベルに達しており、ビールはきちんと冷えており100Pだ。つまんで呑んで帰る分には1000Pチョイで一杯引っ掛けられる。
ただし。あまりに常識外に狭すぎるので、そもそも店内にログインできるかどうかってところを気にした方がいい。ココで呑むなら開店直後に行くのが正解だろう。

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