Touch&GO使いにくすぎる件

 

今日は在住者向け記事。

最近。アルファマートの現金入金端末が、一斉に撤去されたのをご存じだろうか。ワトソンズ等にも置いてあった タッチペイがマニラからひとつ残らず撤去されているのである。どうも『タッチペイ』→『タッチアンドゴー』にアプデをしているらしい。余計なことを…

なんでうまくいっているタッチペイを撤去してしまったのか…

まず。タッチペイと、タッチアンドゴーとの差は、ほとんど無い。というか全くない。確かにタッチペイは、0を押して9が表示されるとかいうことが頻発しすぎており、かなりイライラしたことはしたんだが、撤去されてしまうと、そのイライラすら出来なくなる。あったほうがいいのだ。

新しい「Touch&GO」は、新札1000ペソをほとんど受け付けてくれない。(最初は衝撃を受けた)どうも偽札対策らしいんだが、それがかなり厳しい設定になっていて、新札はまず無理!ってくらい厳しい。

タッチペイは、月々8000ペソまでGCASHを無料チャージできるので、ワイは毎月8000ペソを入金するのを義務づけていた。んだが!タッチペイが入れ替えとなり、タッチアンドゴーになってからは、お金が入らない♬のだ。

PITXのロビンソンとアルファマートに、ちょうど新型と旧型があったのでテストしてみた。新型のほうは、新札受付率。いまんとこ0%である。(どの端末でも絶対戻ってくる)どうも、旧札の、紙1000P札なら入るようなのだ。—さすが新型である。

確かにタッチパネルは改善された。以前の、何十回押しても反応しないパネルではなくなった。
ただ。UIが改悪された。ショッピーペイなんて、どこにあるか分かんないんじゃないのあれ。しかも電話番号を毎回入れるのが面倒になった。

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なんといっても、お金を受け付けないというのは致命的だ(笑)意味ねぇだろ!!

なにしろ。この「タッチアンドゴー」は、これから普及させていきますよ!という端末なんで。今後数年の間は、『カネが入りやすい端末』を探し回ることになるだろうな。ああ…

 

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